
こんにちは、『羽島郡笠松町』えそらデンタルクリニック、院長の犬飼啓介です。
僕は、歯科医師である父の頼もしい姿に影響され、幼少期から歯科医師を目指していました。
両親の故郷であり、自然に恵まれた岐阜が大好きで、夏休みになると祖父母と一緒にカブトムシやクワガタを探しに行った懐かしい思い出があります。また、『自然を愛し、大切にできる人間に育ってほしい』という両親の教育方針が、今の僕の感性の源となっています。
学生時代はバスケットボールに熱中し、青春時代の全てを注いだと言っても過言ではありません。
朝日大学歯学部を卒業し、歯科医師になった後も、バスケットボールへの情熱は冷めるどころか、むしろ大きくなり、仲間と一緒にアマチュアの社会人バスケットボールチームを設立しました。後にプロ化し、岐阜県初のプロバスケットボールチーム『GIFU SWOOPS』が誕生。2020年に引退するまではプロバスケットボール選手として活動させていただきました。
もちろん、プロバスケットボール選手であると同時に歯科医師として、いつか必ず開業し患者さんや地域の役に立ちたいという熱い想いを胸に秘めておりました。数年間、日中は大型歯科医院の副院長を勤め修行しながらも、夜はバスケットボールに打ち込むという文武両道を掲げ、全力で活動してまいりました。
開業させていただく羽島郡笠松町は、SWOOPSのホームタウンであり、僕が学生時代からライフワークの中心としていた町であり、そして僕自身が地域発展に貢献したいと強く思う町です。
バスケットボールは、バスケットボール以上のものを僕に与えてくれました。
より良い『ゴール』を目指すためには、チームワークが重要です。
歯科医療もまた、僕とスタッフがチーム一丸となり、より良い治療の『ゴール』を目指し、『プロフェッショナル』として日々鍛錬を重ね、患者さんに最善の医療を提供する、そんな歯科医院を作り上げていきたいと思っております。
最後になりましたが、ホームページ内に掲載された写真たちは僕自身が一眼レフで撮影したものです。大好きな写真たちが、患者さんの心の癒しになれば嬉しいです。

院長紹介
犬飼啓介
-歯学博士-
口腔インプラント科大学院を卒業し、博士号を取得。
-元プロバスケットボール選手-
岐阜県初のプロバスケットボールチーム『GIFU SWOOPS』
身長 193cm(大谷翔平と同じ)
ポジション パワーフォワード
背番号 10
経歴
[平成19年] 朝日大学歯学部歯学科 卒業
[平成20年] 朝日大学歯学部附属病院 研修課程修了
[平成24年] 朝日大学歯学部口腔インプラント科大学院 卒業
[平成25年〜令和5年] 勤務医(岐阜県開業医、愛知県開業医、三重県開業医)
[平成30年〜令和2年] GIFU SWOOPS プロバスケットボール選手
[令和6年] えそらデンタルクリニック開業
研修履歴
[GPO]
・成人矯正
・小児矯正
・部分矯正
[JIPI]
・歯周病
・インプラント
・前歯インプラント
・補綴
趣味・好きなこと
旅
写真撮影
登山
ダイビング